今回は特にそういったシーンはありませんでした。
よつばとヤンダのやりとりは面白かったですが。
ただとても懐かしい気持ちになりました。
「糸電話」「街中を一輪車で」「失敗したデコレーションケーキ」など、どれも昔体験したことばかりです。
こんなことしたなぁ、うまくクリームってぬれないんだよなぁ、など(笑)
主人公のよつばも自由でいいのですが、この作品の魅力は彼女を取り巻く大人にもあるような気がします。
あんなちっちゃい子に真剣に付き合うお父さん、ジャンボ、お隣さんたちがとても素敵。
私にはとても真似できない空間がそこにあって、いいなぁと思います。


