2007年10月15日

よつばと! 7 (7)について

いつも「よつばと!」を読むとおなかを抱えて笑ってしまうのですが、
今回は特にそういったシーンはありませんでした。
よつばとヤンダのやりとりは面白かったですが。

ただとても懐かしい気持ちになりました。
「糸電話」「街中を一輪車で」「失敗したデコレーションケーキ」など、どれも昔体験したことばかりです。
こんなことしたなぁ、うまくクリームってぬれないんだよなぁ、など(笑)

主人公のよつばも自由でいいのですが、この作品の魅力は彼女を取り巻く大人にもあるような気がします。
あんなちっちゃい子に真剣に付き合うお父さんジャンボ、お隣さんたちがとても素敵。
私にはとても真似できない空間がそこにあって、いいなぁと思います。
posted by gmjぁふぇdc at 13:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする